【開催レポート】教育×読書会『砂場の少年』

7/15に都内で、灰谷健次郎著『砂場の少年』で、教育×読書会というややニッチなイベントを開催しました。

課題本が絶版ということもあり、少人数での開催となりました。


参加者の方々からは、「とにかく面白かった」「主人公の葛原先生の子供と関わる姿勢が良かった」「葛原先生や、そのクラスの生徒のように、自分の意見を持っている人が増えれば日本の教育も変わっていくかも」という肯定的な意見が多かったです。


また、「中学時代の好きだった先生を思い出した」「主人公の私生活を描いているのも良かった」「物語のラストがやや唐突だった」、本から少し離れて「日本の察しあう文化ってどうなの」という意見もありました。


2時間という時間でしたが、本について、教育について、まだまだ語り足りないほどでした。


読書って奥が深いです。そして主催者側として最後に一言

「どうしてこんな面白い本が絶版なんですか。角川書店さん、なんとかしてください(笑)」です!


以上、開催レポートでした。